トップページへ三石耐火煉瓦株式会社

会社概要

安全な社会環境を取り戻し、
安心して暮らせる社会の構築を目指して

三石耐火煉瓦は1892年の創業以来120年以上にわたり、耐火レンガの製造及び販売を通して、日本の基幹産業を支える重要な役割を担ってまいりました。

長年にわたる耐火レンガの製造による技術の蓄積と、品質管理を重視した耐火物を、鉄鋼・ガラス・焼却炉・セメントなど工業分野に提供し、実績と信頼を積み重ねております。また、その技術を活かした水の浄化用セラミックスの製造、レンガを用いた建築事業などの分野でも事業を展開してまいりました。

近年では新しい素材として、放射線を効率的に遮蔽するセラミックスを開発いたしました。地球規模で環境が破壊されていく今日、安全な社会環境を取り戻し、安心して暮らせる社会の構築に積極的に取り組みます。

お客様には最高の品質と安心をお届けし、信頼される企業として社会に貢献してまいります。

会社概要

商号三石耐火煉瓦株式会社
創立明治25年12月8日
資本金100,000,000円
代表者万波 有道
取引銀行中国銀行 三石支店
みずほ銀行 岡山支店

所在地・アクセス

本社および工場

〒705-0132 岡山県備前市三石868
電話0869-62-0541
FAX.0869-62-0017

東京営業所

〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目11-16 稲葉ビル2階
電話03-6435-6381
FAX.03-6435-6382

大阪営業所

〒560-0085 大阪府豊中市上新田2-20-25 ユニライフ千里中央703号
電話06-6170-1992
FAX.06-6170-1993

沿革

明治25年創立
大正11年兵庫県相生市に工場新設
大正14年三石白煉瓦製造所を買収合併
大正15年三石耐火煉瓦大谷工場買収合併
昭和29年三石ろう石向城鉱山を開設 日本工業規格表示工場として通産省より許可を受ける
昭和30年建設省指定工場として登録される
昭和36年三石ろう石火の谷鉱山を開設
昭和37年200トン油圧プレス設置
昭和42年200トン全自動式油圧プレス、トンネルキルン設置
昭和48年本社にトンネルキルンを設置、相生工場を売却して生産の一元化と合理化を進める
昭和49年630トン油圧プレス設置
昭和50年原料乾燥用ロータリードライヤー設置
昭和51年全自動300トンプレス設置
昭和53年不定形耐火物のプラント設置 70トン官圧プレスと全自動400トンプレスを設置すると共に、配合の混練設備を自動化 製品検査場、出荷場を完備
昭和54年300トン全自動プレス2基設置
昭和55年コンピューターによる発送管理体制確立
昭和56年コンピューターによる生産管理を行なうと共に、製品倉庫を増設して即納体制を確立
昭和57年全自動不定形製造プラントを新設
昭和58年全自動300トン真空プレス設置 炉外精錬用耐火物製造プラント完成
昭和59年1600℃高熱焼成炉新設
昭和60年全自動300トン真空プレス増設
平成元年不焼成煉瓦製造プラントにロボット導入
平成2年全自動800トン油圧プレス設置
平成3年全自動300トン真空プレス増設
平成4年不焼成煉瓦乾燥用連続炉設置
平成5年70トンエクストルーダー設置
平成7年大型電気炉設置 250トンプレス設置
平成9年大型実験窯設置
平成10年ストレッチ梱包機設置
平成14年土木工事業 建築工事業許可取得

特許

工業所有権透水性れんが(二層目誥防止構造)特許
取得資格耐火れんがJIS(日本工業規格表示認定商品)
技能・資格設業許可(建築及び土木工事)県知事許可)

主要取引先

新日鉄住金株式会社日本板硝子株式会社太平洋セメント株式会社
黒崎播磨株式会社株式会社IHIコバレントマテリアル株式会社
株式会社小松製作所品川リフラクトリーズ株式会社旭硝子株式会社
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