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レンガの家に暮らす

耐震・耐久・断熱、安心の高級住宅

火災、地震に強い。優れた耐久性。結露なし。優れた断熱防音性。シックハウスなし。長期的に優れた経済性。暮らしに合わせた自由設計。

レンガ住宅の特長2:調湿断熱性

抜群の断熱・保温性

レンガには、無数の微孔が開いており、空気を多く含んでいます。また、レンガの熱容量が大きいので、断熱性と保温性は抜群です。

冬暖かく、夏涼しい

レンガの家に入ると、夏はひんやりと、冬は仄かに暖かく感じます。これは、レンガの断熱性と保温性により、室内気温が外気温に左右されにくく、室内温度が一定に保たれるためです。
また、冷暖房を使用した際も、温度が一定に保たれるので、光熱費を削減することが出来ます。また、温度変化による体への負担が少なくなります。

レンガ表面温度変化

 

上のグラフは、三石耐火煉瓦の建築用レンガを高温の砂上に置いた際の加熱実験結果です。
加熱面(写真下側)が55℃の場合でも、反対側はほとんど温度が上昇していません。
夏場に部屋に入ると「ヒヤッ」とする感じはこの断熱性と下記吸湿性からきています。


 
レンガが水槽内の水蒸気を吸湿して、曇りが取れる様子

レンガハウスの湿度調整機能

レンガの無数の微孔によって、室内の湿度はレンガが調整します。レンガは余分な水分を吸収したり、放出して室内の湿度は快適な状態に保たれます。

結露しにくい

レンガは水分を多く含むことが出来るので、暖房を使う冬でも、梅雨時期でも結露をすることがありません。

吸水率測定結果

 吸水率(%)見掛け気孔率(%)かさ比重見掛け比重
赤レンガ10.321.12.062.61
白レンガ6.113.32.162.50

三石耐火煉瓦の住宅用レンガ白、赤の吸水率、見掛け気孔率かさ比重、見掛け比重の測定結果です。
赤色レンガは調湿効果が認められます。試験方法が必ずしもJISに合致していないので正確な判定は出来ませんが、その性能は、調湿建材の調湿性能評価基準(平成18年3月、調湿建材性能評価委員会)の等級1に近いものとなっています。
赤レンガに比べ白レンガは吸水率、見掛け気孔率とも低く、吸湿能力が小さくなります。

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