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レンガの家に暮らす

耐震・耐久・断熱、安心の高級住宅

火災、地震に強い。優れた耐久性。結露なし。優れた断熱防音性。シックハウスなし。長期的に優れた経済性。暮らしに合わせた自由設計。

レンガ住宅の特長2:耐火性

 
関東大震災直後の東京駅

レンガの建物は火災にも強い

レンガ住宅は、壁などを完全に不燃性であるレンガで造るため、非常に火災に強い建物です。
たとえ火災に遭っても、レンガは有害ガスを出すこともなく、また火が燃え広がるまで時間がかかるので、老齢の方や体の不自由な方も避難することが出来る可能性が高くなります。

地震による火災

関東大震災では14万人の死者の90%以上の方が、また阪神大震災では6,700人のうち10%の方が、震災時の火災により死亡したと言われています。
レンガ住宅は、火災に強い建物ですから、震災の被害を軽減することに繋がります。

火災による年間死者数約1500名

年間約1500人もの方が建物火災で尊い命を失っています。(平成15年度、消防庁調べ)
また、その多くはお年寄りで、逃げ遅れによって焼死しています。
年間1500名という数字は4~5年で、未曾有の災害である阪神大震災による死者数6800名に達する計算となります。
2002年の建物火災での死者数は1952年の建物火災での死者数の3.17倍にもなっています。
また、建物以外を含むすべての火災による死者は、平成9年以降大きな減少もなく推移しています。
火災による死者はいっこうに減っていません。

人口推移と火災

「国立社会保障・人口問題研究所」によれば、2055年には国民のおよそ2.5人に1人が65歳以上という“超高齢社会”なることが予想されます。
こうなると、家で過ごす時間が長い高齢者が増えてゆくにつれ、家の安全性はますます重要になります。
また、2007年の東京消防庁によると、火災による死者の5割が65歳以上の方ということです。
すなわち、災害に対する安全性という観点から見れば、これからは火災に強い家が必要となるでしょう。

現在と2050年の年齢構成の比較
現在と2050年の年齢構成の比較

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