ホーム | れんが建築 | ピッツァ窯

れんが建築

れんがの窯で焼く

れんがで本格ピザ窯

本格ピザには、本格れんが造りのピッツァ窯を。
  • 熟練した職人が、現地で耐火煉瓦を積み上げて窯を製作いたします。
  • 耐火煉瓦の厚みを生かし、輻射熱で焼くので、焼き上がりが違います。
  • 床面に最も適した、特殊なセラミックスを用いることをおすすめしています。

施工例写真を掲載しています。→業務用ピザ窯パンフレット ドーム型ピザ窯の作り方 本格ドーム型ピザ窯専用煉瓦

アーチ用レンガと大板レンガ

耐火煉瓦で釜戸、燻製窯もおすすめです。
耐火煉瓦で作る釜戸・燻製窯

オーダーメイドで自由な大きさ・形状

現地で、れんがを積み上げて窯を構築します。原則として大きさや形状は自由です。(内径φ800〜1300mm程度が一般的です。)
お店のレイアウトやピザ職人さんの好みに合うような設計・施工を行います。
また、外装も窯のレンガを生かした素朴な雰囲気や、お好みのタイルを貼ることも出来ます。

業務用大型ピザ窯

内径120cm業務用大型ピザ窯 ピザ2枚焼

外寸2m×2m高さ2m(煙突除く)
150〜300万円
(煉瓦土台の有無、化粧方法などにより価格が変わります。)

業務用ピザ窯

内径80×60cm業務用ピザ窯 ピザ1枚焼

外寸1.4m×1.2m高さ1.7m(煙突除く)
60〜120万円
(煉瓦土台の有無、化粧方法などにより 価格が変わります。)

その他の施工例

施工例1
内径120cmピザ窯
 施工例2
家庭用パン窯
  施工例3
家庭用ピザ窯
 

床面のこだわり

窯内部

薪窯は通常、薪もピザも窯の床面に置いて焼きます。
床面に求められる機能は、(1)蓄熱性 (2)耐熱性 (3)耐摩耗性等です。
当社では、特殊なセラミックスを床面とすることをお勧めしています。

基礎知識1:薪窯の特徴

薪を燃料とすることにより、窯の内部の温度は400〜500℃程度まで、温度を上げることが出来ます。「高温で1分程度の短時間で焼き上げる。」これがおいしい本格ピザを焼くコツです。
薪材には、クルミやカシ、クヌギ、ナラ等の堅材を用います。

基礎知識2:輻射熱とは?

本場イタリアでは、レンガを積み上げた窯で焼いたピザがおいしいとされています。
この秘密は輻射熱(ふくしゃねつ)です。薪の炎により熱せられたレンガは輻射熱を発します。
レンガからの輻射熱により窯内部を均一に暖められることによって、生地が焼かれます。
これこそおいしさの秘訣です。

工事について

本格的なピザ窯を製作するために、現地で、熟練した職人が1個づつ耐火れんがを積み上げて施工します。
このため、出来合いのピザ窯を導入するより若干施工日数がかかる場合があります。最高のピザ窯の構築のためにご了承ください。

お問合わせ・お見積り

ご希望の窯のサイズ・形状に応じてその都度、お見積もりをさせていただいています。
また、ご質問等ございましたらご連絡ください。

三石耐火煉瓦株式会社(開発部)
電話:0869-62-0303
FAX:0869-62-0565

SIDE MENU

  • れんが住宅
  • れんが住宅は、堅牢かつ快適、しかも美しい住宅です。100年を超える当社の経験と技術で作り上げます。
  • れんが建築を見にいこう。れんが広場
  • れんが住宅をお考えの方も、そうでない方も。岡山県備前市吉永町の「れんが広場」をぜひ一度訪れてみてください。本格ピッツァと地発泡酒レストラン『レ・マーニ』もございます。
  • ピッツァ窯
  • 美味しい本格ピッツァを作り上げる、れんが窯。店舗に合わせて一つ一つ設計致します。

三石耐火煉瓦では、創業明治25年以来の100年以上にわたるれんが技術を生かして、他では得られない、個性的で雰囲気のあるれんがを製造しております。また、れんがを知り尽くしたプロ達が、安全で快適なれんが住宅を建築いたします。


れんがに関するご相談は 〒705-0132 岡山県備前市三石868 三石耐火煉瓦まで

電話:0869-62-0541 FAX:0869-62-0017